2025年の12月から摂取した塩分の記録を始めました。摂取カロリーは2年前から毎日記録しています。
今回、塩分の摂取量を記録してみて気づいたことを書きます。

すごく当たり前のことを書いています。食事以外にも定期的な健康診断、適度な運動も大事ですね。
摂取カロリーと摂取塩分を毎日記録
摂取した塩分とカロリーをmacのカレンダーアプリに記録しています。

2ヶ月分の記録。

カロリーは2000kcal以下(できれば1500kcal)、塩分は7.5g以下を目標にしています。
と言ってもかなりゆるい目標で、記録することが何より大事と考えています。
記録して数字を眺めているだけでも、やんわりと節制の効果があります。
「あ〜、この日は3000kcalも食べてるな」、「今日は控えよう」と言う気持ちになります。
塩分を控えたことによる効果
カロリーは2年前から記録していて、体重はほんの少しですが減っています。
塩分に関してはまだ2ヶ月程度という点と、もともと高血圧でもないので、体調の変化は特にありません。
まあ、塩分過多で自覚症状があるなら、すでに相当悪くなっているでしょうし、わかりにくいですね。
ひとまずは健康です。
やっぱり外食とスープ系は塩分が高め
厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2025年版)によると、1日の塩分摂取目標量は成人男性7.5g未満、女性6.5g未満とのこと。
ですので、一応1日7.5gいかないくらいを目標にしています。
2ヶ月記録して分かりましたが、ラーメンやうどんなどスープがある食べ物は塩分高いです。もちろん前からわかっていましたが、ちゃんと記録してみるとその塩分の高さを再確認できました。
それから、うどんもラーメンと同じくらい塩分高いんですよね。うどんの方が勝手な想像で健康的だろうと思っていましたが、塩分に関してはそう変わりはなさそうです。脂分はラーメンの方が多そうですが。
ということで、スープは少しだけ飲むか、半分は残すようにしています。
外食をするとカロリーや塩分がわからないので、大まかに記録しています。チェーン店だとホームページに記載があるので参考にして記録しています。
ラーメンなどスープがある食事以外にも、コンビニの弁当や中華系の外食は塩分高いです。
逆に言うと、上記のメニューを外せば塩分をかなり控えることができます。5g以下で済ませる日も割とあります。自炊がやっぱりいいですね。
外食をすると場合によっては9〜10gを摂取したりするので、全体的には数字の振り幅があります。
昼は外食したから夜は自炊しよう、みたいな感じで塩分を起点にメニューを考えるようになりました。
食品パッケージの裏面を見る癖
僕は会社員時代にパッケージデザインをしていたんですが、職業病みたいなもので、食品パッケージの裏面(原材料表示など)を必ずチェックします。
原材料表示は配合量が多い順に記載されます。この表示を見れば、食品添加物が多いものを避けることもできます。食品添加物に関しては有るよりは無い方が体にいいのは間違いないでしょう。
塩分やカロリーをチェックする際に、ついでに原材料表示もチェックすると何か発見があるかもしれません。
まとめ
どうしてこんな記録をしているのかというと、なるべくフリーランスとしての現役期間を長くしたいからです。
年金をもらえる年齢になった際に、年金だけでは生活できず仕事をする必要があるだろうと想像しています。
仕事自体はパソコンがあればできるので、おそらくですが高齢になってもできそうな仕事です。可能な限り働いていたいなと。
もちろん、これからフリーランスからサラリーマンになる可能性もありますし、突如、大病を患う可能性も大いにあります。
年金制度がそもそもどうなるか分かりませんし、働くことで支給される年金も減りそうです。(現在の年金制度がそんな感じだったような)
長生きがいいのか?という問題もありますし、思うところは色々とありますが、今のところは健康第一でやっていきたいなと考えています。
いかん、未来のことを考えると気持ちが暗くなってきた ^^;


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