2025年の8月中旬からYouTubeでの動画投稿を再開しました。
ちょうど半年ほど経過したので、半年経過しての報告をしたいと思います。

投稿数がまだそう多くないので、悩まず作った方がいいのかも。
YouTubeのチャンネル登録者や視聴回数など
まずはYouTubeのチャンネル登録者数や視聴回数について。
YouTubeでは自分のチャンネルのアナリティクスを解析できます。

前回に報告した時はチャンネル登録者が1028人だったので、12人増えました。(現在1040人)
半年前の記事はこちらです↓
チャンネル登録者数は、増える人数よりも減った人数の方が多かったような気がしますが、結果的には増えていてありがたいです。
動画の再生回数は動画を毎月4つ以上は投稿していることもあって、一応、上昇傾向ではあります。
ちなみに、YouTubeで報酬を得るにはチャンネル登録者数1000人と、1年間の視聴時間4000時間が必要になります。視聴時間の4000時間は今の僕にはかなり高いハードルです。上の画像にもありますが、再生時間が370時間程度なので、全然足りていません (^_^;)
これはもう、シンプルに視聴者が少ない、という理由だけだと思います。
それから年末に視聴回数が伸びていますが、これは年賀状用の「馬」という文字を書いた動画です。YouTubeを再開してから投稿した動画の中で、この動画が一番視聴回数が多いという結果に。
正直、まさかこの動画がこんなに見られるとは思っていませんでした。本当にわからないものです。
飽和したジャンル+ポジショニングが曖昧
僕がYouTubeを始めた2019年の頃は、イラストレーターやフォトショップについて解説している動画は今と比べると希少でした。
現在はさまざまな方がデザインについてYouTubeで発信しているので、そんな中で動画を見てもらうのはなかなか難しいですね。
そもそもYouTubeの動画自体が飽和状態とも言えます。
なるべく他に無いような内容を動画にしているつもりですが、マイナーな内容なので視聴されない、という沼にハマっている感じはします。
それから、客観的に考えて一体誰に向けて発信している動画なのか、分かりにくい気もしています。
イラストレーターやフォトショップのスクール的な内容でも無いし、そういうスクールに勧誘したり、例えば書籍を書いているから購入するように誘導したり、などもありません。
趣味として好きに投稿しているのが良くないんだろうなとは思いつつ。もっと別軸の何かをしないと伸びない気がしています。もしくは、圧倒的なクオリティで話題になるとか、でしょうか。
いずれにしてもYouTube、難易度が高い ^^;
アナリティクスで色々と知る
と言った感じで、一応あれこれと悩みながら動画を作って投稿しています。
視聴者の行動を見てみると、95%くらいが新しい視聴者さんです。

こういうアナリティクスの閲覧方法も今さら知るという…。
チャンネル登録をしてくれている方向けに、どんな動画がいいか考えながら作成している訳ですが、見てくれているのはほとんど新規の方なんですよね ^^;
ということは、そこまで悩まず、今やるべきはとにかく動画を投稿しろということなのかも知れません。
今後やりたいこと
現状の動画はパソコンの画面上で完了する動画がほとんどなので、実際に印刷してみた動画も作りたいと思っています。
Tシャツなどのグッズだったり、印刷会社に頼んで仕上がりを見る、とかそんな感じです。
需要があるかどうかは全くわかりません。
それから、投稿した動画をショート動画にすることも考えています。
どうやらちゃんと編集しないとダメっぽいので(簡単に自動でショート動画にできると思っていた)ちょっとどうしようか悩み中です。
まとめ
なんだかんだで動画の編集は少し慣れてきて、最初の頃よりは随分とスムーズに作れるようになりました。
同じジャンルで発信している方で、チャンネル登録者数の多い方のやり方を真似るのもいいかな、と思っています。成功事例を真似るのは王道ですしね(内容を真似るのではなくて、動画の見せ方とかです)。



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