当ページのリンクには広告が含まれています。

デザイナーとして一流じゃなくても仕事はあるという話

デザイナーとして一流じゃなくても仕事はあるという話 デザインのこと色々
この記事は約2分で読めます。

XではなくてTwitter時代だったと思いますが、とあるツイートが流れてきてそのツイートのおかげでちょっと救われた気分になりました。(3〜5年前くらいだったと思います記憶に自信無し)

gaogao
gaogao

「そんなんじゃダメだろ!」って言われるかも知れませんが… ^^;

スポンサーリンク

とあるツイートにデザイナーとして心が軽くなった話

そのツイートはお気に入りかリツイートをしていたと思うんですが、過去を遡っても見つけられず。古すぎて表示されない。

内容としてはこんな感じです↓

プロのベーシストになりたい方が、現役のプロのベーシストに相談した内容だったと思います。

「一流のベーシストが既にいるならば、自分のような二流・三流のベーシストは世の中に必要ないのでは?(みたいな内容)」

そこで、プロのベーシストの方の回答↓

「確かにその考えはわかるけど、どんなに腕前が良くてもプレイできる場所は1つ。同時に他の場所では演奏ができない。他の場所にいる人にとってはそこで演奏できるベーシストは必要。だから不要なんてことはないんだよ」(みたいな感じの内容)

世の中にはいろいろな仕事があるから

デザインにも「一流だなあ」と思うデザイン、デザイナーの方を多数知っています。

そういう方の著書を読んだり、高いお金を出して(専門書なのでちょっと高い)デザインの参考書を買ったりして、そのレベルに近づこうと思いますが、なかなかそううまくいかない。

それでも一応、目の前にはデザイナーとして仕事をいただく機会があり、そのデザインが一流でなくても市場に出回って社会の歯車の一つになる。

当たり前ですが一流のデザインじゃなければいけない、なんてことはなくて、世の中には本当にさまざまな仕事があります。

先述のツイートを見て、今できる自分の精一杯を仕事に込めればまあそれも悪くないよな、と少し肩の荷が降りたような気持ちになりました。

僕はデザインのことをブログに複数書いていますが、どの記事も「こうじゃなきゃいけない」みたいなことや、偉そうなことは書いていません。自信の無さの裏返しかも知れませんが(これは良くない)。

世の中にはいろいろなデザインがあり、必要としている方も十人十色。自分が活躍できる場はいくらでもあります。必ずしも一流を目指す必要はないと思います。もちろん目指すのは大事だと思いますが。

コメント