故障したMacの処分をしました(データ削除しないまま)

故障したMacの処分しました(データ削除しないまま)デザインのこと色々
この記事は約5分で読めます。

故障したまま放置していたMac(マック)を処分しました。

調子が悪くなって5年ほど放置したままのiMac(アイマック)と、古いMac mini(マックミニ)の2台です。
処分するのはいいんですが、どちらのパソコンも故障していてハードディスクのデータが消去ができず困っていました。フォーマットしたいけどできない。

色々と悩んだ末、最終的に「Appleのパソコンリサイクルプログラム」で処分することにしました。
今回はAppleのパソコンリサイクルプログラムを使ったMacの処分方法を書きます。

現在はこの記事を投稿した当時と回収方法が変更しました。変更した点は修正しております。

今回の記事の内容

故障したMacの処分方法を書いた記事です。

gaogao
gaogao

パソコンは個人情報が盛り沢山なので処分方法に困ります。
今回の記事の処分方法は一つの手段として考えていただければ幸いです。

処分したパソコン

今回廃棄処分したパソコンは

  • 2009年のiMac(21.5inch,Late2009)
  • 2006年のMac mini(本体のみ。ディスプレイはハードオフで売りました)

の2台です。

Apple家庭系パソコンリサイクルプログラムで処分

Macの処分にあたって、色々とネットで調べて処分方法を探しましたが、最終的にAppleのパソコンリサイクルプログラムで処分することにしました。

  • 無料で回収してもらえる
  • Appleの100%子会社が回収業者なので比較的安心

という理由からです。

ハードディスクをパソコンから取り出して破壊する方法がベストですが(ハードディスクを破壊しておかないと、データを復元できたりするそうです。恐ろしい。)、なかなか難易度が高いのでそれ以外の方法で比較的安心できそうなAppleのパソコンリサイクルプログラムにしました↓

Apple(日本)

※2022年11月更新
この記事を投稿して当時とリンク先変更されました。

簡素なサイト表示ですが文章の中にある「宅配でのリサイクル」というリンクをクリックして、リサイクルプログラムに依頼できます。

次のページで「個人」もしくは「法人」をクリックして申し込み手続きに進めます。

Q&Aのページがありますのでチェックしておくと安心です↓

なお、パソコンを作動できるようでしたら、下記のリンクに沿ってデータを削除した方が良いとのこと。

Mac を売却、譲渡、下取りに出す前にやっておくべきこと
Mac を新しい所有者に譲り渡せるように準備する方法や、工場出荷時の設定に復元する方法をご案内します。

Macの処分の流れ

この記事を書いた当時は、PCリサイクルマークを貼ってAppleのリサイクルセンターへ郵送という処分方法でした。

現在はPCリサイクルマークは不要ですが、一応この記事を書いた当時の処分の流れを残しています。

PCリサイクルマークについて

故障したMacの処分方法

PCリサイクルマークはパソコンの取扱説明書などと一緒に入っています。
上記の写真(赤枠の部分)のようなシールです。
このシールをパソコンに貼ることで処分料金を全て無料にすることができます。
この記事を投稿した当時は必要なシールでしたが、現在は不要で無料で回収してくれるようです。

故障したMacの処分方法

Mac miniは上記の写真のような、OSのインストールCDなどが入った紙の箱の中に入っていました。

パソコン回収の申し込み

Apple(日本)

先ほど説明しましたが、上記サイトの文中にある「宅配リサイクル」という青い文字をクリックします。そして「個人」もしくは「法人等」をクリックして申込画面に進みます。
ここでMacやipadの処分の申し込みができます。

パソコン以外にもさまざまなデバイスを処分してくれるようです。便利。

パソコンを梱包

梱包もこの記事を書いた当時の内容です。リサイクルマークは必要ありません。無料で回収してもらえますが一応こちらも残しております。

故障したMacの処分方法
故障したMacの処分方法

パソコン本体にPCリサイクルマークを貼りました。念のためわかりやすい所に貼付。
付属のマウスやキーボードも一緒に回収してもらえます。
他社のモニターなどは回収できませんのでご注意ください

説明書や保証書、OSのインストール用のCDは自分で処分するようにしました。

故障したMacの処分方法
故障したMacの処分方法

Macを購入した時の箱で梱包。箱は保管しておくと処分の時に楽です。

故障したMacの処分方法

※現在は佐川急便が回収に来てくれるそうです。伝票もドライバーが持ってきてくれます。

これで完了です。

あとがき

今回はAppleのパソコンリサイクルプログラムを使ったMacの処分法を書きました。

パソコンはハードディスクにファイルが残るので気軽に処分できないのがつらいところです。
更に故障しているとファイルの削除自体ができないので、処分の時は非常に困ります。

可能であればパソコンを分解してハードディスクを取り出して、物理的に破壊する方法がベストですが、これはなかなか個人的にはハードルが高く躊躇してしまいます。

パソコン買取の業者さんもありますがそれもちょっと心配。
(目の前で破壊してもらえると良いですが)
自分で破壊せずに処分する方法の中で色々と考えた結果、「比較的信頼できそう」な今回ご紹介した処分方法を選びました。
「比較的信頼できそう」というのは、回収会社が超大手のAppleの100%子会社という理由からです。少なくとも小規模で経営していたり個人のリサイクル業者よりは安心できそうです。

もし同じように故障したMacの処分に悩んでいる方がいらっしゃいましたら、Appleのリサイクルプログラムでの処分を検討してみてください。