【イラスト】LINEスタンプを作ってみました

【イラスト】LINEスタンプを作ってみましたイラスト
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LINEスタンプ用のイラストを先月からちょっとずつ作っていたんですが、先日販売することができました。

内容的に友人同士でしか使えないものなので完全に趣味です。

今回はLINEスタンプを作ってみての感想を書いてみたいと思います。

【イラスト】LINEスタンプを作ってみました

LINEスタンプはラインクリエーターズマーケットというサイトで登録・販売できます↓

LINE Creators Market
LINEクリエイターズマーケットで、スタンプ、アニメーションスタンプ、カスタムスタンプ、メッセージスタンプ、絵文字、着せかえを、世界中のLINEユーザーに販売してみよう。

LINEスタンプの販売には審査があります。合格しないと販売できないので、なんとなく面倒だなと思っていました。
ですが、実際やってみるとかなりあっさりと販売することができました。

イラストさえ作成できれば登録から販売まで難易度はかなり低いと思います。

作成ツール

iPadとペイントアプリのAdobeフレスコを使ってイラストを作成しました。
今回はスタンプ16枚を作成しました。1商品につき最大40個まで登録できるようです。

いざ登録

イラストファイルを準備していざ登録!

LINEスタンプ登録_1

LINEスタンプのタイトルや説明文は日本語では表示できないようです。

LINEスタンプ ライセンス証明

ライセンス証明書を提示しないといけないようですが、オリジナルのイラストであれば必要ないようです。
何も添付しませんでしたが問題なく審査は通りました。

LINEスタンプ登録

こんな感じでイラストを登録していきます。

プレビューで仮の販売ページを確認できます。
同じイラストを2枚間違えて登録してしまって、最初の一回目は不採用になりました。

管理画面の左側に「作ったスタンプをチェックしよう!」というメニューがあります。

LINEスタンプチェック

イラストはPNG形式の透過ファイルで作成していたのですが、イラストの下地に白を入れてなかったのでイラストが非常に見づらい状態でした。
修正してイラストに白を下地に入れて再度登録し直しました。
このシュミレーターだとわかりやすいので審査前にチェックしておいた方が良さそうです。

審査

イラストを登録して「リクエスト」を出して審査してもらいます。

審査は一週間ぐらいかかるんだろうと勝手に思ってましたが、なんと半日くらいで採用通知が来て無事販売できました
※ちなみに採用されてから販売できるまでに数時間かかるっぽいです。

収益について

LINEスタンプの収益の計算方法は「(クリエイターのマイページにおいて確定額として通知された本コンテンツの売上総額 – Apple App Store、Google Playなどのプラットフォームに本コンテンツの配布に関して支払う手数料として売上総額の30%)×50%」と記載されています。

例えば、10個売れて売り上げ1,200円であれば、(1200-360)×0.5=420円

結構引かれますね(^◇^;)

まとめ

5、6年くらい前はランサーズなどのクラウドソーシングサイトでもLINEスタンプの作成依頼をよく見かけました。
1件5〜10万円くらいの依頼も多く、イラストを描ける人にとってはそんなに悪い仕事ではなかったんじゃないかなと思います。

現在は企業が商品や人(タレントなど)のプロモーションの一環としてLINEスタンプを作成するパターンか、有名なイラストレーターが販売するパターンが多いように思います。

実際にやってみて、とにかく審査のスピードに驚きました。
それと、イラストさえできていれば、思っていた以上に簡単に登録・販売ができますね。

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