【ランサーズ】コンペの参加は提案予約が便利

ランサーズの提案予約が便利クラウドソーシング
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今年に入ってから新規のクライアントを獲得すべく、ランサーズのコンペに参加しています。

パッケージデザインをメインにロゴやイラストなど色々なコンペに参加しています。
頑張って応募していますが結果はなかなかひどい状況です…。

それはさておき(さておけない状況ですが)
コンペ活動をやっていると「提案予約」が便利なことに気づきました。

今回は「提案予約」について書きたいと思います。

【ランサーズ】コンペの参加は提案予約が便利

提案予約とは?

ランサーズのサイトに説明があります。リンクを貼っておきます。

提案予約って何ですか? | ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」
  コンペ方式・プロジェクト方式において、今から提案することを、クライアントへ伝えるための機能です。 クライアントは、提案済みの提案は見ることができますが、提案を作成中のランサーがいることを知りません。そのため、クライアントへ自分が今作成中であることを知らせるために、提案予約があります。 提案予約を行って...

即決などで早めにコンペが終わっても、提案予約していればとりあえず提案はできるというメリットがあります。

コンペ形式だけかと思っていましたが、プロジェクト形式でも使えるようですね。
プロジェクト形式は見積もりとポートフォリオの提示だけでいいのでダメージが少ないですが、コンペは何時間もかけて制作しているので、応募ができなくなるとダメージが大きいです。
役割として大きいのはコンペの提案予約になると思います。

僕はある程度制作したら提案予約の設定をしています。
即決でコンペが終了しても、せっかく制作したものが提案もできずに終わるよりは良いですし、もしかすると採用されることもあるかも知れません。

提案予約の設定方法

提案予約の設定方法について。

応募しようと思っているコンペの依頼ページに行くと、右側に下記のような情報があります。

ランサーズの提案予約の方法

赤枠の「提案の予約をする」をクリックすると提案予約は完了です。

ランサーズのマイページで提案予約をした案件を一覧で見ることもできます。

下記の赤枠2つの部分、「マイページ」→「仕事管理」→「提案予約した」で確認ができます。

ランサーズの提案予約をした依頼の確認

提案予約のメリット

上記の説明に書いた通り、コンペが途中終了してもとりあえず提案はできるというメリットがあります。

提案予約をすると依頼者側は提案予約された数がわかります。
これは依頼側からすれば、提案してくれる大まかな数がわかるのでちょっと安心ですよね。

そして、提案予約すると依頼者から自分のプロフィールを見てもらえることがあります。
(マイページに依頼者の「あしあと」が残っています)
たまたまの可能性もありますが、提案予約をすると誰が提案予約しているのかわかるシステムかも知れません。

コンペの場合は依頼者が応募者のプロフィールを閲覧しに来ることは、経験上かなり少ないです。
依頼によっては提案数も多いので、いちいち制作者の情報を見ないのだと思います。

実績や評価が高いランサーであれば、提案予約をしてプロフィールを見に来てもらえれば、信頼というアドバンテージを取ることができます。
まあ、結局は応募作品のクオリティが重要ですが、ちょっとでも有利になるのであればやっておいて損はないと思います。

まとめ

ということで、今回はランサーズの「提案予約」について書いてみました。

依頼のお気に入り設定だけをすることが多いと思いますが、「提案予約」もメリットがあります。
知らない方は使ってみてください。

なお、お気に入り設定と提案予約の2つをしていると、重複して「あと00時間で依頼が終了します」というメールがランサーズから届いてきます。
つまり一つの依頼に2件の通知が来てしまいます^^;

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