ロゴデザインの参考書を3冊ご紹介

ロゴデザインの参考書を3冊ご紹介デザイン
この記事は約4分で読めます。

ロゴはたまにしか制作しないのですが、制作する際はアイデアを求めるべく参考書を見ることが多いです。
今回はいつも使っている参考書を3冊ご紹介したいと思います。

ロゴデザインの参考書を3冊ご紹介

ロゴデザインの参考書は見ているだけで楽しいです。
アイデアが凝縮されていながら無駄を削ぎ落としているので、なんかこう達人の居合い抜きを見ているような気持ちになります。(背筋がピンとなるような気持ち)
いろいろなデザインの参考書の中でもロゴの参考書は一番読んでいます。仕事と言うよりは趣味に近い感じです。

それぞれの本にはamazonのリンクも貼っていますので気になった方はチェックしてみてください。

スタイル別ロゴデザイン

スタイル別ロゴデザイン
スタイル別 ロゴデザイン | |本 | 通販 | Amazon
Amazonでのスタイル別 ロゴデザイン。アマゾンならポイント還元本が多数。作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またスタイル別 ロゴデザインもアマゾン配送商品なら通常配送無料。

2013年発刊。ページ数は約230ページ。
7年前の参考書ですが、僕が所有しているデザインの参考書の中では一番読み込んでいます。
写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、表紙に手垢がついています。
1,000を超えるロゴがスタイル別に分けて紹介されています。

  • なごみスタイル
  • ナチュラルスタイル
  • モダンスタイル
  • ポップスタイル
  • スウィートスタイル
  • ジャパニーズスタイル
  • レトロスタイル
  • スタンダードスタイル
  • アクティブスタイル

上記9つのスタイルで分けられています。
日本語、英文、手書きなどなど、これ一冊あれば結構お腹いっぱいになるくらいに様々なロゴが掲載されています。プロアマ問わずどんな方でも満足できる内容だと思います。

ロゴデザイン単体に限らず、パッケージやチラシなどでも商品名やタイトルをオリジナルのロゴで作成すれば、それだけでクオリティがグッと上がります。ロゴがあれば他の媒体への展開もしやすくなりますしね。ブランド構築にもまずロゴを作ることも多いと思います。

ニホンゴロゴ2

ニホンゴロゴ2
ニホンゴロゴ2 | |本 | 通販 | Amazon
Amazonでのニホンゴロゴ2。アマゾンならポイント還元本が多数。作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またニホンゴロゴ2もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

2016年発刊。ページ数は約220ページ。
タイトルに「2」と付いているくらいなので「1」があったんだと思います。
約900点のロゴを業種別に紹介しています。

  • 食品ロゴ
  • 地域のロゴ
  • ファッション・美容に関するロゴ
  • 医療・教育・不動産に関するロゴ
  • 映画・美術館などアミューズメントに関するロゴ
  • デザイン・クリエイティブ会社のロゴ

という6つのジャンルに分けられています。
この本はニホンゴロゴというタイトル通り、漢字・平仮名・カタカナがメインのロゴデザイン集のようです。英文字はほぼありませんでした。

全体的にユニークなロゴが多いです。これだけクオリティの高いロゴが作れたら楽しいんだろうな〜。1冊目に紹介したスタイル別ロゴデザインと同じく、有名なロゴデザイナーさんの作品も多いです。この参考書も買って損なし!

たのしいロゴづくり

たのしいロゴづくり
たのしいロゴづくり -文字の形からの着想と展開 | 甲谷 一 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで甲谷 一のたのしいロゴづくり -文字の形からの着想と展開。アマゾンならポイント還元本が多数。甲谷 一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またたのしいロゴづくり -文字の形からの着想と展開もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

2012年発刊。記事を書くまで気付きませんでしたが更に古い本でした。170ページほどの小さめの本です。
この参考書は甲谷一さんというアートディレクター兼グラフィックデザイナーの方が書いた本です。
ロゴの作り方について書かれていて、かなり実践的な参考書です。
ロゴ作成のコツ(14種類のテクニック)が書かれていて非常に参考になります。
文字をつなぐ、カットする、伸ばす、一部を大きくするなどなど、こう言ったアレンジをするだけでもロゴっぽい雰囲気が出ます。
また、A~Zのアルファベットの様々な書体がズラッと紹介されています。アルファベットの表現の仕方の参考になります。
後半からは甲谷さんの実際の制作風景が書かれています。やっぱりこういうのを見るとスゲーっ!てなりますね。
ちょっと古い本ですが古さを感じないクオリティでした。

恥ずかしさをバネにして…

本の紹介だけですと中身を掲載できないので面白みがないと思いまして、僕が過去に作成したロゴを紹介したいと思います。オチ的な意味合いを込めて見ていただければ嬉しいです。

ランサーズなどのクラウドソーシングのコンペに応募した作品ですが、全て落選したデザイン案です。自分で言うのもなんですが、見た目(ビジュアル)でどうこうしようとしすぎなのかもしれません。そのロゴのコンセプト(アイデア)がビジュアルと融合して初めて「このロゴいいね!」ってなると思うんですが、そこはそれ僕らしくなかなかうまくは行きません。

自信があったけれど全く手応えなし

頑張ってイラストを描いたものの全く手応えなし

茶色が多いな…。

筆文字(カリグラフィ)を頑張っていた時期もありましたが、一朝一夕で身につくものでもなく…

カリグラフィは向いてないと実感。

まとめ

ちょっと脱線してしまいました。

今回ご紹介したロゴデザインの参考書3冊はどれもおすすめです。古めの本なので本屋さんにはないかもしれませんが、割とこう言った参考書は息が長いことも多いので、見かけたらチェックしてみてください。

デザインは見るのは好きなんですが、いざ自分で作ってみると「なんじゃこりゃ!」となることばかり。理想と現実をなんとかやりくりすべく、今日も一流のデザインを参考に頑張ります。

コメント