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ランサーズで仕事を受ける際にこれだけは注意してほしいことについて

ランサーズで仕事を受ける際に注意してほしいこと 未分類
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ランサーズ(Lancers)はクラウドソーシングサイトの一つで、インターネット上で仕事のやり取りができます。ランサーズを副業として利用している方も多いです。

クラウドソーシング「ランサーズ」

僕にとってランサーズはフリーランスになるきっかけを与えてくれたサービスです。正直、ランサーズがなければフリーランスにならなかったと思います。今でも仕事をいただく形で利用しています。

ランサーズは2013年から利用しているので、今年で13年目の利用になります。

長く利用している中で何度かトラブルがありましたが、1つだけ注意しておくことで、安心して利用でき、金銭面でのトラブルを防ぐことができました。

今回はランサーズで仕事を受ける際に、これだけは注意!ということについて書きます。※この記事はランサーズで仕事を受注する側の内容になります。

gaogao
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これからランサーズを使って副業をする方は、ぜひ読んでみてください。

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ランサーズで仕事をする上で「これだけ」を注意しておくと、多くのトラブルを回避できます

ランサーズで仕事を受ける際に最も注意すること、それは「仮払い(エスクロー)を確認してから仕事を開始する」です。

ここだけ注意しておけば、詐欺案件を回避できますし、金銭面のトラブルも回避しやすいです。

もちろん、仕事を受けた側が要望に沿った仕事をしていない場合は、仮払いをしていてもトラブルになりますので、きちんと仕事をするのは大前提です。

通常の仕事の流れとしては、まずは依頼側からの仮払いを確認してから仕事を開始するのが鉄則です。

※コンペの場合はこれに該当しません。コンペは採用された方が成果物を納品した後に報酬が振り込まれる流れになっています。

初心者向け、誰でもできるような間口の広い仕事は詐欺が多い

初心者の方向けの仕事や、あまりスキルを必要としない間口の広い仕事は、詐欺案件が多い印象です。

ランサーズのサイト内にある「クラウドソーシング相談室」というところで、トラブルになった方がコメントしているのをよく見かけます。

特にランサーズのメッセージ機能とは別の方法でやり取りを求めてくる依頼者は警戒が必要です。

仕事の正式な契約前にLINEやチャットワークなどでやり取りをするのは、そもそもランサーズの規約違反でもあります(仮払いの後であればOKです)。

LINEなどに誘導して、高額な情報商材を買わせたり、amazonの代理購入をさせたり。

そういう悪質な依頼者を弾くためにも、ランサーズでの仮払いは有効です。

仮払い後に仕事を開始するという点、あくまでランサーズを介して仕事をする、という立場を守っておけば、かなり多くの悪質な依頼を回避できます。

もし、仮払いをせずにやり取りをした場合は、もちろんランサーズは関わっていないので(仮払いをしていないのでランサーズ経由では無いため)、ランサーズ運営も対応ができません。自己責任になるのでご注意ください。

連絡催促申請を使う

仮払いされた報酬は一旦ランサーズに預けられ、きちんと仕事が完了すればランサーズから受注者に報酬が振り込まれます。

途中で依頼者から音沙汰がなくなったり、連絡が取れなくなった場合は「連絡催促申請」を使うことで、報酬が振り込まれます。※少し時間がかかりますが。

連絡催促申請についてはランサーズのヘルプに記載されていますのでチェックしてみてください↓

連絡催促申請の概要を教えてください | ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」
ランサーズには、取引相手と連絡が取れなくなった時に有効な「連絡催促申請」機能があります。「連絡催促申請」を利用すると、ランサーズから取引相手(クライアントまたはランサー)に対し連絡期限を設定して連絡催促をします。連絡期限までに取引相手からの…

僕自身も3回くらい連絡催促申請を使って、停滞していた仕事を強制的に完了して、報酬を振り込んでもらったことがあります。

仕事がほぼ完了していること、もしくは途中段階でも成果物を納品して振り込まれることもありますので、このあたりはランサーズの運営に問い合わせてみてください。運営にも何度か問い合わせたことがありますが、かなり迅速にご対応いただけました。

前提としてきちんと仕事を進めているか、という点は重要な部分です。

連絡催促申請は相手が承認する必要がありますので(もしくは全く音沙汰がない)、トラブルでこじれている場合はなかなか難しいかも知れません。

これはそもそも仕事のやり取り自体がうまくいっていないのが原因なので(受注側の実力不足などもあり得ます)、仮払いをしていたとしても防ぐのは難しいです。

相手の言い分を飲むか、それともこちらの言い分を通すか、最悪の場合は裁判という話になるかも知れません。

ランサーズはお互いのトラブルの仲介には入ってくれませんので、その点もご注意ください。

まとめ

ランサーズで仕事をいただく際の注意事項は細かく言うと他にも色々とありますが、とにかくまずは「仮払いをしてもらう」ことが重要です。

ここだけは絶対に守りましょう。

ランサーズでの仕事はメッセージだけのやり取りが多いですので、一般的な仕事のような対面のやり取りよりも、誤解や意思の疎通がうまくいかず、トラブルになりがちかもしれません。

乱暴な言葉、感情的な言葉は控えて、お互い気持ちよく仕事をできるように心がけていれば、そう滅多にトラブルになることはないと思います。

何かしら参考になれば嬉しい限りです。

クラウドソーシング「ランサーズ」

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