【ランサーズ】非公開コンペが増えて嬉しい

【ランサーズ】非公開コンペが増えて嬉しいコンペに関すること
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ランサーズを利用してデザインの仕事をしています。
早いもので6年になります。

1、2年前は数件しかコンペに応募しなかったのですが、今年はリピートの依頼が減ったこともあって、少しずつコンペに参加するようになりました。
依頼を検索したり実際に応募していて感じたんですが、非公開コンペが増えてる!?っぽいんですよね。

今回は非公開コンペについて書いてみたいと思います。

【ランサーズ】非公開コンペが増えて嬉しい

コンペについて

ランサーズのコンペには3種類あります。

公開コンペ

サイトにログインしなくても誰でも見れるコンペ。Googleなどの検索エンジンでも検索される。

非公開コンペ

Googleなどの検索に引っかからず非公開。ログインしないゲストに対しても非公開に。

完全非公開コンペ

非公開コンペの機能に加えて、仕事終了後の採用作品は依頼者と当選者だけ閲覧可能。


詳しくはランサーズのサイトにオプションの説明があります。↓

オプションについて教えてください | ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」
  ランサーズでご用意しております有料オプションは、下記の通りです。 <多くのフリーランスに提案してほしい方へ> ・急募オプション(7,700円)  →仕事一覧ページで目立つ表示になり、多くのランサー(提案者)が最優先で提案すべき依頼であると認識します。短期間に多くの提案・見積もりが欲しい場合におすすめのオ...

あまり依頼側の情報は調べる機会がなかったのですが、こう見るとオプションがたくさんあって、依頼ページの報酬額よりも依頼側は結構お金がかかっているようですね。

僕自身よくわかっていないんですが、提案段階ではどの提案も非公開で採用後には公開される依頼もあります。この場合は上記2つ目の非公開オプションなのかもしれません。
何にせよこのパターンのコンペが個人的には一番いいですね。

公開コンペが主流の訳

コンペの場合は基本設定は公開コンペになっていて、オプションをつけることで上記のように非公開にできるようです。依頼側も受注側も公平さを重視して非公開コンペを希望する方が多いでしょう。そこを突いて(突いているのかどうかわかりませんが 笑)ランサーズの運営としては、非公開設定をオプションにすることで収益の一つにしているんだと思います。

非公開はオプション料金がかかるので、公開コンペの方が傾向として多くなります。公開コンペは誰でも応募しているデザインを見れるので、こう言うクオリティの応募が多数あると言うことで、ランサーズの宣伝にもなります。通常設定の公開コンペでも一応メリットはありますし、オプションで非公開にするのであればオプション料をもらえるので、どちらにしても運営にとっては利益があるというシステムですね。僕が勝手に考えているだけですが。

公開コンペが多い理由は単純に、依頼にオプション料金がかからないからだと思います。

非公開コンペが主流になれば嬉しい

公開コンペは早めに提案した案を真似されたり、それをベースにして改善した案を出されることも多く、なかなか早めに提出するのがためらわれます。その点、非公開コンペなら後出しでも安心して提案できます。非公開コンペは結果的に似たようなデザインの応募が多数あったとしても「パクリ」と思われないので、精神衛生的にも清らかな気持ちで挑めます。

6年近くランサーズでコンペの応募を見てきましたが、かなりレベルの高いデザイナーさんも複数いらっしゃいました。ですが1年もせずに利用しなくなることも多い。非公開コンペが増えれば、おそらくこういった素晴らしいデザイナーさんもまた再度利用してくれる可能性も高いと思います。
不採用の場合に、せっかく考えたアイデアがネット上に無料で公開されてしまうのは(公開コンペはGoogleで検索して引っかかるので)やはりあまり好ましい状況ではありません。

クラウドソーシングもかなり浸透してきましたし、ランサーズの運営さんには非公開をオプション料金無しで通常設定にして欲しいなあ。

まとめ

とにかく非公開コンペが増えて嬉しいです。
それにしても、僕が始めた6年前からずっと公開コンペがほとんどでした。
非公開が増えるのは嬉しいんですが、ここ1年くらいで何があったんだろ…。

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