【初心者は知っておきたい】ランサーズのシステムについて

【始めたばかりの方は知っておきたい】ランサーズのシステムについて初心者向け
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ランサーズを通して6年近く仕事をしています。
今まで何度かシステム上の問題で困ったことがあったので、その対応方法と、便利な機能について書きました。
ちょっとしたことではありますが、初心者の方は知っておくとスムーズに仕事ができると思います。

【初心者は知っておきたい】ランサーズのシステムについて

目標金額の入力

こちらは設定していると便利な機能になります。
ランサーズでは目標金額を入れて、達成するまでの金額を表示することができます。

ランサーズの目標金額

「マイページ」→「ユーザーレポート」をクリックすると、1ヶ月の目標金額を設定できます。
契約が決まって仕事が(支払いが)完了すると、目標金額から契約金が引かれて計算され、目標までの金額を知ることができます。
また、1日にどれくらい依頼に応募すれば目標達成できるか毎日記載されます。
全然達成されていない場合は月末の30日くらいになると「1日30件の応募が必要です」みたいな表示が出ます 笑。

目標金額設定をすると、アナリティクスが表示されるようになります。
自分のページをクライアントが1日に何人見に来たのかがわかります。
一ヶ月単位で統計も取れるので、目標金額設定はやっておいた方が便利だと思います。

どちらかというと、目標金額の達成を見るよりはアナリティクスを見ることに使っています。

知らない方は一度使ってみてください。
特にメールで通知が来たりはしませんので、デメリットもないと思います。

実績数の反映は少し時間がかかる

ランサーズの実績数の反映は少し時間がかかる

こちらは知っているとランサーズ運営に問い合わせる手間が省けると思います。

プロジェクト形式でもコンペ形式でも、本来は契約が決まった段階で実績数が反映されます。
ですが、サイトの更新に少しタイムラグがあるようで、すぐには反映されません。
1日(24時間)くらい待つと、サイトが更新されて実績数が反映されているはずです。

もし実績数が変わらないようでしたら、1日(24時間)ほど待ってみて様子を見て、それでも反映されないようでしたらランサーズのサポートにメールしてみてください。
ちなみに僕は一度問い合わせたことがありましたが、サポートの方に少し時間を置いてみてくださいと説明を受けて、1日待つことで反映されていました。

プロジェクト形式で仮払いが銀行振り込みの場合

ランサーズの仮払いが銀行振り込みの場合は仮払い完了に少し時間がかかる

こちらも知っていると便利です。
プロジェクト形式で依頼を受けた際に、クライアントが銀行振り込みで仮払いする場合は、仮払いが完了するまでに少しタイムラグがあります。ランサーズ運営が銀行振り込みを確かめる時間が発生するようで、遅い場合は半日〜1日くらいは仮払いが完了しないことがあります。土日など挟む場合は特に注意が必要です。

急ぎの仕事の場合であっても、銀行振り込みの場合は仮払いの完了に時間がかかる時があるので、その旨をクライアントに伝えて、仮払いが完了するまで仕事の開始はしないようにした方がよいです。

なお、クレジットカードの場合はすぐに仮払いが完了できます。

プロジェクトをキャンセルして放置のまま

ランサーズのプロジェクト完了率

こちらは「認定ランサー」を達成もしくは維持する為にも知っておいた方が良いと思います。

プロジェクト形式で、ごくたまにですが依頼をキャンセルすることがあります。
キャンセルの場合は「仮払いをキャンセル」というボタンをクリックすることで、仮払いされた金額がクライアントに返却されます。
その後に、プロジェクト自体をクローズすることもできるんですが、そのまま放置することが多いです。
※仮払いをキャンセル後→お金は依頼者へ払い戻し→プロジェクト自体を終了→ランサー及び依頼者の評価。というのがキャンセルした時の流れです。上記の放置というのは、仮払いをキャンセルしてお金が払い戻されたら、その後はプロジェクト自体は終了しないということです。
デメリットとしては、終了しないが故にマイページにプロジェクトが残るので、あまり気持ちの良いものではないです。
クライアント都合のキャンセルの場合は、ランサー側から悪い評価を付けられる可能性も高いので、仮払いだけキャンセル(払い戻し)してもらってそのままということもあります。

クライアント側が仮払いの金額が払い戻されて、以降プロジェクトをそのままにしている場合は、僕自身もそのままにしています。
その理由は、一度承認したプロジェクトはクライアント都合であってもキャンセルしてしまうと、ランサー側のプロジェクト完了率が下がってしまうからです。
仮払い前の状態でキャンセルしても完了率が下がってしまうので、慎重に契約をした方が良さそうです。

プロジェクト完了率が下がると「認定ランサー」の評価にも関わってきます。
特にクライアント都合のキャンセルの場合は仮払いキャンセル後は、プロジェクト自体はそのまま放置しておいた方が良いと思います。放置のままだと完了率にも影響が出ません。
※認定ランサーの査定では、完了率が90%以上必要です。

まとめ

特に「実績の反映にはタイムラグがある」「仮払いが銀行振り込みの場合は、仮払いの完了に少し時間がかかる」
この2点は知っておいて損はないと思います。

その他にも何かしら困ったことや改善方法を発見した際には、改めて今後ブログで書いていこうと思います。

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