シンボルマークの公募に参加しました

シンボルマークの公募に参加しましたデザイン
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2020年12月にシンボルマークの公募に参加しました。
つい先日に結果が出たので、結果も踏まえて感想などを書いてみたいと思います。

シンボルマークの公募に参加しました

結論から言うと不採用でした。

愛媛県警が募集していた公募で、横断歩道での車の停止率向上のシンボルマークという依頼でした。

応募した案

手書きでざっくりとマークの案を考えました。

横断歩道シンボルマークラフ案

パッと見てすぐにわかりやいと言う事を重視すると、手前に横断歩道(と人)、その後ろに車という配置がベストかなと考えました。
下のマークが応募したデザインです。

横断歩道停止シンボルマーク

ちょっと勘違いしていたんですが、道路標識で使うことばかりを考えていたので、とにかくシンプルで老若男女誰もがわかりやすいデザインを重視しました。
逆に言うと、ちょっと味気がないというか、温度感を感じられないマークになった点は否めません。まあ、ピクトグラムなのである程度仕方ない部分はあります。

道路標識

↑こう言う道路標識で使うことを想定して作成していました。
実際には道路標識で使うのではなくポスターやのぼりに使用するとのこと。
であれば、やはり前提がまず違っていた感じです。僕らしいというかなんというか(苦笑)。

採用された案

Yahooニュースにもなっていたようです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ebaed68c628857838f1a1491f12edb8ba2b94f54

愛媛県警のホームページでも紹介されていました。

https://www.police.pref.ehime.jp/kotsukikaku/oudan/5.pdf

※どちらの記事も時間が経つと削除されている可能性が高いのでご了承ください。

採用された案を見て「あー!これはこれに決まるよなー」と思いました。

色々なキャンペーンのツールとしても使うマークとのことなので、こういう親しみやすいマークはやはりいいですね。
文字もOKなの!?と思いましたが、やはり道路標識で使うことをばかり考えていたので、そもそもちょっと考え方が違っていた感じはします。

イラストの構図は似た感じだったので、もうひとひねりが足りなかったなーと思いました。

まとめ

2020年の12月からクラウドソーシングの仕事以外で、ちょっと違うこともやってみようと思って公募に参加し始めました。
12月と2021年の1月合わせてあと5件ほど応募したので、また採用が決定したらブログで書いていこうと思います。

公募の検索は「公募ガイド」と言う本がおそらくメジャーだとは思いますが、ネットでも「登竜門」と言うサイトが有名なので、もし公募に参加してみたいなと思った方はチェックしてみてください。

今回の公募は採用されても特に賞金はありませんでしたが、色々な場所で使われると考えると嬉しいですね。地元というのもあります。

100件くらい応募しても1件も採用されない可能性も高いですが(笑)、ブログで結果を書くのもちょっと楽しかったりしますので、また報告したいと思います。

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