【フリーランス】座り仕事は運動大事

【フリーランス】座り仕事は運動大事フリーランス
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フリーランスになって6年になります。

長時間座って仕事をしています。

自宅で仕事をしているので通勤が無くほとんど体を動かさずに生活することもできます。
実際、万歩計で一日の歩数を測ってみたら「50歩」の日があったりします。

このままではさすがに病気になるなーと感じて、40歳になる少し前から筋トレを毎日行うようになりました。
それと週に3日くらいの頻度でウォーキングを1時間ほどやっています。
ウォーキングは20代の頃から定期的にしていましたが、筋トレも若いうちにやれば良かったと後悔しています。

今回は筋トレとウォーキングについて個人的に良かったことを書いてみます。

【フリーランス】座り仕事は運動大事

筋トレに関して

筋トレをしようと思い立ったのはこの本の影響が大きいです。

Testosteroneさんという方が著者で、Twitterで有名な筋トレ大好きな方です。

この本は「筋トレやってみようかな?」と思わせてくれる本ナンバーワンですね。

家でできる手軽さ

僕は家でできるような簡単な筋トレだけやっています。
誰もが思い浮かぶような自重を使ったやつです。スクワットや腕立て伏せ、腹筋、プランクなど。

家で出来るので外に出るために着替えなくてもよく、雨だろうが雪だろうが気軽にできるのが最大の利点です。
現段階で1年と7ヶ月毎日筋トレができているのはこの気軽さにあります。

筋トレする人

お金がほとんどかからない

僕はとにかくお金がないんですが、家でやる筋トレであればほとんどお金がかかりません。
ダンベルと握力を鍛えるグリップを20代の頃に買っていたので、今でもそれを使っています。
特にダンベルは購入したまま全然使ってなかったので良かった(笑)。

お金がかからないのに効果は絶大。そんなことって世の中そんなにないですよね。

ウォーキングに関して

考えごとがゆっくりできる

歩いている最中は僕のお得意のネットサーフィンもできないので考えごとをするのに最適です。
デザインのアイデアを考えたり、これからどういう人生を送っていこうか、なんてこともじっくり考えてしまいます。
パソコンから離れられるという点が一番個人的には良いと思っています。
外の空気も吸えますし、流れていく景色を見ていると気分転換やストレス発散にもなります。

ウォーキングする人

夜ぐっすり眠れる

ウォーキングした後は全身が程よく疲れていてお風呂に入ったら眠気がマックスになります。
昼夜逆転する時はウォーキングをすることで強引に夜に寝ることも可能だったりします。
恐るべし。

ウォーキングはシューズや靴下の消耗が激しいので、自宅での筋トレよりは少しお金がかかります。

まとめ

フリーランスで一人座って長時間仕事をしていると、人との会話もなく、狭い部屋で過ごすのはなんだかんだ体に良くないなーと感じます。
若いうちは運動不足でもなんとかなっていた部分もあると思いますが、40歳を超えるとやはり体調が気になってきますね。

個人的には筋トレよりもウォーキングの方が体調的にも精神的にも満足度が高いです。
僕と同じような環境で生活している方はぜひウォーキングからでも良いのでちょっとやってみてください。
始める前はめんどくさいですがやった後のハッピー度が高いです。これはほんとに。

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