エプソンのモノクロプリンター(PX-K150)の使用感

エプソン モノクロプリンター PX-K150 使用感PC周辺機器
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amazonでEPSON(エプソン)のモノクロプリンター PX-K150を購入しました。

今回はエプソンのモノクロプリンターの使用感について書きます。

エプソンのモノクロプリンター(PX-K150)の使用感

印刷コストを抑えられる

印刷コストが低く素晴らしい。

amazonのリンクはこちら↓

amazonでは買うタイミングによって価格の幅があるようです。
僕が購入した時は9,700円くらいでした。安い時だと7,000円くらいで買えます。
値段の差にちょっとショック 苦笑。

プリンター自身の安さもありますが、モノクロプリンターなので使うインクも黒一色。
ランニングコストも抑えられます。

ちなみに、過去の苦い経験から純正インクを買う予定です。

インクのamazonリンクはこちら↓

このプリンターにした理由

カラープリンターの調子が悪くなったので買い替えようと思っていました。
(純正のインクを使わないと機械がダメになりますね…)

グラフィックデザインの仕事をしているので、デザインの仕上がり状態を見るためにプリンターを使っています。
それと、仕事用の買い物もネット注文が多いので領収書の印刷でもよく使います。

デザインしたものを印刷する目的は、文字サイズの確認がメインだったりします。
パソコンの画面で見たサイズ感と、実際に印刷した時のサイズ感が違うことがよくあります。
印刷の色味に関しては、印刷会社によってクオリティーが変わってくるので、パソコンの画面で見た色の確認で十分という感じです。
パソコンがMacであれば、画面上の色と紙に印刷された色は割と近いので、今まで色に関してトラブルになったこともほとんどありません。
フリーランスになってからはオンライン上での仕事がほぼ100%になった理由も大きいです。

ということで、もうカラープリンターじゃなくてもいいかという結論になり、今回のモノクロプリンター購入に至りました。

印刷の仕上がり

使用目的を考えると印刷のクオリティーは低くても良いと考えていました。

さっそく、このプリンターの領収書を印刷してみました。

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)の仕上がり

印刷スピードもかなり速く品質も問題なし。

デザインの印刷もしてみました。

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)印刷の仕上がり

こちらも内容の確認だけなら十分。

プリンターの立ち上げが早いのもポイントです。

プリンターのセッティングについて

中身など

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)

開けてみると保証書が入っています。

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)

付属品は初期充填用のインクと、電源用のコンセント、説明書、インストール用のCD-Rが入っていました。

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)付属品
エプソンモノクロプリンター(PX-K150)USBケーブル必要

このプリンターは無線LAN接続ができますが、amazonのレビューを見るとUSB接続ケーブルが必要と多数書かれていました。
念の為、以前使っていたカラープリンターのUSBを準備しました。

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)

本体はこんな感じ。

かなりコンパクトでA4の用紙よりちょっと大きいぐらいのサイズです(B4くらい)。
重量も軽く扱いやすいです。

さっそくセッティング

説明書を読むと、付属のCD-Rを使ってセッティングすれば無線で繋げることもできるとのこと。

よーし!やるか!

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)インストール

あれ!?

どうやら僕のパソコンでは起動しないようです…。

「macOS Big Sur バージョン11.5.2」だと少なくともダメなようです。
エプソン側のアプリケーションのアップデートが古いっぽい。

前述のUSBケーブルが必要とはこのことだったのかも。

ということで、今回の記事ではパソコンがMacでUSBケーブルで接続するという方向けのセッティング方法になります。

パソコンがWindowsであれば問題なくセッティングできるかも知れませんし、MacでもOSによってはCD-Rでセッティングできると思います。パソコンの種類やOSのバージョンによって様々なようです。

USB接続であれば、プリンタードライバーさえインストールすれば使えるはずなので、さっそくプリンターの製品サイトへ行きました↓

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)

このページを下にスクロールすると

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)ドライバーインストール

ありました。ドライバーのダウンロード。

自分のパソコンの種類やOSのバージョンを入力して

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)ドライバーインストール

ドライバーをダウンロードします。

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)ドライバーインストール

上記のファイルをダブルクリックしてインストールします。
(もう一つフォルダが開くので、その中のアイコンをダブルクリックで自動でインストールされます)

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)ドライバーインストール

左上のリンゴマーク→システム環境環境設定→プリンタとスキャナをクリック

エプソンモノクロプリンター(PX-K150)ドライバーインストール

おお!ちゃんとプリンターを認識してます。

これでセッティング完了です。

プリンターの設定のもろもろ

あとはプリンターの電源ケーブルの接続、USBケーブルの接続、初期インクの充填をすれば準備完了。

説明書にイラスト付きでわかりやすく書いてありますので、そちらをご参照いただいた方が良いと思います。

インクの初期充填について

エプソンプリンター(PX-K150)のインクの初期充填でちょっとトラブルがあったので、記載しておきます。

電源を入れてインクをセッティング、その後は「ゴミ箱マークのボタン」を押すことで初期充填が始まります。この初期充填には5分くらい時間がかかりますが、10分15分待てど充填が終わりません。
(充填中は電源のボタンの横の緑ランプが点滅して、充填が終われば点灯します)

※ちなみに、インクマークの横のオレンジランプが点滅している場合は、きちんとインクカートリッジが入っていない可能性が高いので、プリンターの蓋を開けてカートリッジを確認してみてください。

とにかく全然先に進まないのでカラリオのサポートへ電話して確認しました。
電話での説明通り、プリンターの電源を落として再度プリンターの電源を立ち上げます。
それで充填作業が始まり、無事うまく初期充填ができました。サポートの方ありがとうございます。
どうやら初期充填が始まるとプリンターがガシャガシャと作動するようです。
全く動作音が鳴らなず5分以上経過する場合は、電源を再度入れ直してみてください。

まとめ

長々と書いてしましました。

なんかこうプリンターがあるだけで心強いですね。

バンバン印刷して活用したいと思います。

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