【デザインの提案】少し時間をおいて確認するの大事

時間を置いて確認するの大事デザイン
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デザインを作成する際に、大まかなデザインの構想が決まってラフをささっと書いて、いざ作り始めると、思っていたより早い時間でできることがあります。

そしてそのままの勢いですぐに提案することがあるんですが、最近はこれを辞めるようにしました。
理由としては詰めの甘いデザインのまま提案していることが多いからです。

【デザインの提案】少し時間をおいて確認するの大事

集中して作成して、よし完成!と思って時間を空けて再度見ると、「なんじゃこりゃ!」となることって結構多いんですよね。
集中していると視野が狭くなるのか、その時には気づかなかったことが時間をおいて確認すると見えてきます。

僕がよくやりがちなのは、チラシやパンフレットのデザインを作って、印刷して確認してみると全体的に文字がデカすぎることがあります。
パソコンの画面に集中しすぎているのかどうなのかわかりませんが、一旦落ち着いて遠くから確認して見ると言うのも大事ですね。特に印刷物の場合は最終的に印刷された状態が正しいので、出来る限り印刷して確認するようにしています。

最近気をつけています

短時間で集中してデザインを作成した際には、時間を置いてからの「なんじゃこりゃ!」現象が多いので、1日(最低でも半日)置いてから再度デザインを見て修正しています。

小説を書く作家さんは一つの作品を作るのに、物語を書き上げる時間3割、再度確認して編集する時間7割くらいの割合で作成していることが多いそうです。編集の方に多く時間をかけているんですよね。村上春樹さんや森博嗣さんも確かエッセイで似たようなことを書いていましたし、テレビでたまに見る羽田圭介さんも同じことを言っていました。

デザインも一緒で、一度作ってから少し時間を置いて、必要であれば編集やバランスの調整などをする時間を割いた方が良さそうです。

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