クラウドソーシングの1つとしてココナラ(coconala)もアリ

ココナラ(coconala)についてクラウドソーシング
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今回はクラウドソーシングの一つ、ココナラ(coconala)について書いてみたいと思います。
イラストやデザイン、音声読み上げや占いなど、幅位広いサービスを販売しているスキルマーケットサイトです。

クラウドソーシングといえばランサーズやクラウドワークスが有名ですね。ランサーズやクラウドワークスと違って、ココナラはスキルマーケットメインのサービスなので客層も少し違うようです。ですので、ひとまずはサービスの販売だけしておいても損はないと思います。思わぬタイミングで売れることがあります。

クラウドソーシングの1つとしてココナラ(coconala)もアリ

ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルマーケット
ココナラは「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケットです。友達に聞かれたり、お願いされるような「あなたの得意」を簡単出品。恋愛の相談から本格占い、キャッチコピー・ロゴ・イラスト作成まで何でも売り買いできます。

ココナラは2012年頃から開始したサービスで、ランサーズやクラウドワークスと少し違って、サービスを出品して販売することがメインのクラウドソーシングとなります。

僕自身も2018年から登録してサービスの販売を始めました。現在は3商品販売していて、パッケージデザインや名刺デザイン、そして修正サービスを販売しています。
販売してから半年以上は全く音沙汰がなかったのですが、2018年の年末あたりから少しずつ売れるようになってきました。今ではリピートでお仕事をいただくこともあって、少しではありますが収入源になっていたりします。月に多いときは10万円くらいの売り上げの時もあって、非常に助かっています。「gaogao_d」と言う名前で出品しています。

サービスを販売した後は、基本的に待ち状態なのであまり頑張りようがない部分はありますが、特にデメリットも無いですしひとまず販売して気長に待ってみるのも良いと思います。

ココナラで仕事を獲得する方法は

  • サービスの販売をする
  • 「仕事・相談を探す」というページから仕事の依頼に応募する

上記2点の使い方で仕事を獲得できます。

「仕事・相談を探す」は、見積もりとポートフォリオを提案してうまくマッチングできれば採用となり仕事を獲得できます。ランサーズやクラウドワークスのプロジェクト形式と同じですね。
サービスの販売は待ちですが「仕事・相談を探す」はこちらから提案することで、積極的に仕事を獲得していくことができます。

ココナラを使ってみた感想

イラストや占いなどのサービスが多く、賑わっているイメージがあります。ジャンルもかなり多岐に渡っていますので、まさに副業には持ってこいの場所だと思います。1年ほど使ってみて、長所と短所がわかってきました。
まずは短所から書いてみたいと思います。

販売しているサービスの料金が全体的に安い。

販売しているサービは全体的に低額のサービスが多いように感じます。
購入側としては販売価格が安いのは非常にありがたい部分ではあるのですが、販売側から見るとこれ大丈夫かな?と心配してしまいます。

また、購入する方は法人ではなく個人が多いように感じます。そう感じたのは、私が販売しているサービスを購入してくださったお客様の比率として、個人の方が多かった為です。サービスの購入にそこまで予算を割けないことが多いのかもしれません。
「仕事・相談を探す」で依頼している仕事も本当に報酬額が低めです。
僕も時々提案することがありますが、最低でも1万円以上のデザイン料金でないと提案しないようにしています。ただ、その1万円以上の依頼がとても少なかったりします。

僕自身が販売しているサービスは、この料金ならギリギリ大丈夫かなと言う価格でデザインの販売をしています。修正回数も明記しており、追加で修正がある場合は修正費用も頂くようにしております。商品自体は売れなかったら売れなかったで仕方ないかなと思っていますが、売れたらきちんと全力で取り組むようにしています。
なお、ココナラでの販売を始めたばかりで、まずは実績を作るために最初は安く仕事を受けると言うやり方はありだとは思います。ただ、安い設定で長く続けていくのはしんどいですし、ある程度実績ができれば少しずつ値段を上げていくことをおすすめします。きちんと仕事をできる方があまり安く仕事をすると業界の価格もどんどん下がってしまいますしね。

「おひねり」がある

こちらはココナラの良い面です。「おひねり」と言うサービスがあります。
販売している商品が売れると個別のトークルームが作成されて、ここでデザイン確認などのやり取りを行います。
トークルームでやり取りをしている最中や、サービスの納品まで到達した際に、サービスを購入頂いた方から「おひねり」を頂くこともあります。
これはチップのような感覚で、追加で商品の金額に加算されます。
こういったサービスはココナラのみかと思いますので、これは嬉しいですね。僕自身も何度かおひねりを頂いたことがあり、臨時ボーナスのようで嬉しかったです。また、追加で修正が発生した場合などに、このおひねりを頂くことでご対応頂くことも多いです。
ちょっと残念なのは、このおひねりサービスもシステム手数料や消費税が引かれてしまうので、そこは注意が必要です。これはなんだか悲しい(苦笑)。

まとめ

ランサーズやクラウドワークスとはまた違った客層を獲得でき、仕事のスタイルも少し違いますので登録して商品を販売しても損はないと思います。

イラストのジャンルはかなり販売数が多く飽和状態ですので、できればニッチなジャンルを狙ったほうが良いかもしれません。

また、販売する際は無理しない程度の金額設定が大事かと思います。
安くしてたくさん仕事を受注すると言うやり方もあると思いますが、長期的に考えると無理が出てきてしまいます。
ですので、実績を作るために期間を決めてやるのであれば悪くないと思いますが、どこかのタイミングで、これならギリギリ大丈夫かな?と言う金額設定(もしくはそれ以上)で販売することをおすすめします。

もし、サービスが売れた際には全力で仕事に取り組むことで、追加でお仕事をいただくこともあります。
僕の場合は割とリピートで稼いでいますので、一度でも依頼いただいたお客様には丁寧なやりとりを心がけています。

ココナラでの登録やサービスの販売は結構簡単ですので、気になった方は是非スキルを販売してみてください。

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なお、ココナラに関してはもう一つ記事を書いておりますので、気になった方は見ていただけると嬉しいです。

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